劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』感想【ネタバレなし】

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』感想【ネタバレなし】

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8月9日(金)公開、『劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」』を観賞してきました!

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』公式サイト

 

『ONE PIECE』の劇場版作品は、初めて原作・尾田栄一郎先生が製作総指揮を務めた『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』から映画館に観に行くようになりました。

毎回“劇場版ならでは”の演出が詰め込まれていますが、今作は特に本編では実現できないであろう内容がぎっしり詰め込まれている「これぞ劇場版!!」と呼べる作品になっていたと思います。

入場者特典第1弾は『コミックス壱萬八拾九巻』

 

ONE PIECE STAMPEDE 入場者特典第1弾コミックス

 

10089巻は「バンパク」の語呂合わせ。

設定画やメイキングエピソードなど、鑑賞後に読むとまた映画館に行きたくなる内容でした!

8月23日から特典第2弾配布開始!

入場者特典の第2弾は、尾田栄一郎先生描き下ろしのクリアファイルとのことです!

入場者プレゼント第2弾発表! : 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』

 

8月23日以降、全国50万名限定で配布。

第1弾特典の配布は全国300万名でした。

公開から2週間経っているので入場者数の勢いは落ち着いていると思いますが、確実に入手するためには早めの入場した方が良いかも・・・?

感想【ネタバレなし】

まだ公開期間中のため、ネタバレなしで感想を綴りました。

キャラ勢揃い!懐かしのあのキャラも・・・!

海賊の、海賊による、海賊のための、

世界一の祭典、海賊万博。

参照: STORY ストーリー|劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』公式サイト

 

謳い文句のとおり、今作最大の見所は、その登場キャラクター数でしょう。

 

これまで登場したグランドラインの 海賊は全員登場しているのでは!?

というくらいたくさんの海賊団が集結しています。

 

『ONE PIECE』は1つ○○編が長いため本編で出番のないキャラクターは何年も顔を見ることができないので、懐かしいキャラクターが勢揃いしているのはまさに劇場版ならではです!

 

あのキャラたちも元気に海賊やってるんだな・・・と、しみじみ。

 

セリフのないサブキャラもたくさん登場しています。

入場者特典の壱萬八拾九巻に全登場キャラのリストがありました。

 

私はパンダマンくらいしか気付かなかった・・・

悔しいので、もう1回くらい鑑賞してリベンジしたいです(笑)

圧巻のバトルシーン

序盤の「ロジャーのお宝争奪戦」での“最悪の世代”の乱戦も見応えがありますが、

何と言っても、終盤、ダグラス・バレットと決着をつけるバトルは、本当に圧巻!!

 

本編では絶対に見ることはできないであろう「奇跡の共闘」です!

 

このシーンだけ観るためにまた観たい!!と思えるくらいには本当にかっこよかった!!

胸アツのシーンが・・・!

ゲストキャラ・アンの「ビジョビジョの実」の能力を活かした、とあるシーン。

 

『ONE PIECE』ファンなら絶対胸が熱くなるシーンに違いありません!

時間にするとほんの一瞬だけど、胸の奥から込み上げてくるものを感じました・・・。

 

初見だからこその感動でもあると思うので、これから観る人にはぜひネタバレなど読まずに観に行って欲しいです。

おわりに

今回は4DX上映のない最寄りの映画館で観賞したのですが、4DXで観たら絶対に迫力がありそうな内容だったので、次の機会は4DXで観たいです。

入場者特典第2弾が配布開始される8月23日からは、既存の4DXよりさらにパワーアップした4DXを楽しめるとのこと!期待です!

 

あらゆるギミックの演出効果が、より激しくなったスペシャルエディション 【“ギア4” DXバスターコールエディション】上映決定! : 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』

 

冒頭でも述べたように、劇場版ならではの面白さがギュッと詰まった作品になっていました!

『ONE PIECE』好きなら一度は観て損はないと思います!

ぜひ劇場へ!

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