漫画『アラガネの子』1巻 感想|石の世界の師弟オリエンタルファンタジー【微ネタバレあり】

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ジャンプ+で隔週水曜日に連載中の『アラガネの子』、とても大好きな作品なので、ぜひとも全人類に読んでほしいです。

『アラガネの子』1巻表紙
『アラガネの子』1巻表紙

『アラガネの子』1巻あらすじ

生活の中心が“石”であるこの世界で、鉱石職人をしている朱星。とある地下集落で朱星は、少年・灰と出会う。灰の左足と家族は、3年前に突如現れた男によって石にされてしまっていた。家族を救いたい一心の灰だが、ある秘密を持っており…!? 師弟の絆と宝石のオリエンタルファンタジー開幕!!

出典:『アラガネの子』 少年ジャンプ公式サイト

『アラガネの子』1巻の感想|特に好きなシーン3選

第1話は、朱星(アケボシ)と灰(カイ)の師弟の出会いから。

石が中心の世界観、技がかっこいいバトルシーン、師弟の絆と、まさに王道の少年漫画です。
『宝石の国』や『Dr.STONE』の影響で、宝石や鉱物の特徴に興味を持って調べたりしていたので、『アラガネの子』はツボにハマる世界観でした。

ストーリーは、師弟の出会いから始まり、仲間(?)や宿敵の登場と、安定の王道を歩んでいる印象。

単行本の購入は、電子版がおすすめ。
連載時のカラーページがそのまま掲載されています。
私は紙と電子版の両方購入しましたが、後述する好きなシーンの1つは電子版の方が圧倒的に印象深かったです !!

朱星が灰を“見つけた” 第1話

第1話はもう名シーンのオンパレードです。

敵を前にしたときの朱星の口上。
何回読んでもグッときます……。

灰の弟子入り。
まさに「見つけた」というシーン。
セリフや展開の熱さはもちろんのこと、WEB連載の強みを活かしたカラー演出に心を奪われました。

作者Twitterで第1話のシーンを使用したPVが公開されていました。

このPV、作者のこのツイートでしか公開されていないようで、もったいない…… !!
もっと広く宣言して多くの人に『アラガネの子』を知ってもらいたいです。

弟子のピンチに駆けつける師匠/第4話

灰のピンチに朱星がダンッ!ってやってくるところ。
普段ののほんとしている朱星のキレてる表情がかっこいいんです。
ギャップ萌えというやつですね。

直前の灰のセリフも好きです。
敵の悪意ある言葉に心を折られない、灰の強さが表れていると思います。

灰の覚醒/第5話

この作品のバトルシーンは好きなところの1つ。
技名や、大きいコマを使った表現とか、バトル漫画のかっこいいポイントを押さえているな〜と思います。

灰は作中の世界でも異質な能力を持っている存在のようですね。
理由は仕組みはよくわからないものの、その能力の一旦が垣間見えた第5話ラストのシーンは「かっこいい〜 !! 」となりました。

師弟モノだけど、師匠に守られるだけでなく灰が朱星を守る/助けるシーンも多くあるのもこのコンビの魅力ですね。

連載中は初回無料で読めるのでぜひ読んで !!!

末永く連載がつづいてほしいので、全人類読んでください切実に。

ジャンプ+のオリジナル作品は、連載期間中は各話初回無料で読めます。

作者のTwitterでも第1話が読めます !!

ぜひ !!

 

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