ジャンプフェスタ2020の思い出 | P5S試遊、呪術廻戦・Dr.STONEスーパーステージ感想

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2019年12月21日(土)・22日(日)、『ジャンプフェスタ2020』が今年も幕張メッセで開催されました。

個人的な目当ては、

【1日目】

ブラッククローバー スーパーステージ

ワールドトリガー SQステージ

【2日目】

呪術廻戦 スーパーステージ

Dr.STONE スーパーステージ

【試遊】

ペルソナ5スクランブル

 

2日目の約ネバのステージと鬼滅のステージも観たかったけど、人が多そうなので今年は避ける……。

ブラクロとワートリのステージの時間が被るので、ワートリの観覧の先着に漏れたらスーパーステージ行こうかな〜というゆるい計画。

 

当初は2日間行くつもりだったけど、

体調不良により1日目泣く泣く断念……。

 

ということで2日目だけ行ってきたので、思い出と、早朝整理券システムの備忘録をつらつらと。

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謎の整理券配布システム

たしか昨年はなかった気がするけれど、今年は4時〜6時の間に列に並んだ人に入場整理券を渡すシステムが導入されていました。

この整理券は完全に番号がランダムなので、たとえば4時に一番に並んでも6時ギリギリに来た人より遅い入場になる可能性もある。

要は、この時間内なら何時に来ても関係ないから徹夜しないでね! ってことらしいけど……。

 

実際の入場順は、

  1. 事前にファストチケット持っている人
  2. 早朝抽選の整理券を持っている人
  3. 6時以降に並んだ人(先着)

 

このシステムの微妙なところは、

  • 結局徹夜する人いるんじゃないの?
  • 整理券もらったらしばらく身動き取れない
  • 複数人で入場する場合は一番番号が遅い人に合わせる

というところ。

 

システム上は一応6時までに並んだ人は先着順に入場できないので徹夜する意味はないように思えるけれど、整理券配布がよほど近隣に住んでいないと始発で行っても間に合わない時間帯なので、果たして徹夜対策としてはどうなんだろう……? という印象です。

ちなみに私は、前日の夜に都内でオフ会に参加していたので、そのまま帰らず抽選に間に合う距離で一泊して早朝に会場に向かいました。

 

5:45頃会場に到着、整理券は展示1700番台

 

整理券配布場所に着くまでに手荷物検査があったけれど、これはかなり厳重になっていました。

ペットボトルの飲み物は、未開封のものでも開封してその場で一口飲まなければいけない、と。

大きいイベントだと手荷物検査もしっかり行なっている印象だけど、ここまで厳戒態勢なのは初めて体験したので驚きました。

 

整理券は箱の中から1枚自分で引いて、該当する番号のレーン内で誘導があるまで待機させられる。
整理券を受け取ったあとは待機場所から出られないので、入場まで約3時間待機。

 

複数人のグループで来ている人も1人1枚整理券を引いて、一緒に入場したい場合は番号が一番遅い人に合わせなければいけないようでした。

番号が早い人に合わせるとあとの人がどんどん実質番号より後ろになってしまうので妥当だとは思うけれど、あまりにも友情を試される酷なシステムではある……。
(こういうとき1人で参加しているとラク)

 

レーン内でお互いに番号確認しながら自主的に番号順に整列して、最終的にはスタッフがちゃんと番号順になるように1人1人整理券を確認していました。

 

ファストチケットの人が入場口前に並び終わってから、整理券組も順番に移動。

入場開始まで座って待機。

 

ファストチケット組が8時30分から入場開始。

整理券1700番台の私が実際に入場できたのは9時ちょっとすぎでした。

 

従来の入場方法の場合より早く入場できたので、整理券配布時間に会場に行ける人にとっては良いシステムかもしれないけど、結局その時間帯に並ぶために徹夜する人が出てきそうな気はする……。

入場のお出迎えはジャンプ原画ワールド。

P5S試遊

入場時はまだ人が少なかったので、歩くのも快適でした。

ジャンプブースやジャンプ+ブースの配布物をもらい、SQブースで缶キーホルダーの引き換え券をもらい、ペルソナ5スクランブルの試遊コーナーへ!

 

アルセーヌのお出迎え。

 

すでに数人いたけれど、待ち時間なしで試遊できました。

最近はグッズ付きの限定版はほとんど買わなくなってきたけど、設定資料集が読みたいからちょっと迷う……。

感想:ペルソナ感◎ 無双感△

通称(?)ペルソナ無双なんて呼ばれているけど、走り回ってひたすら湧いてくるモブを蹴散らす爽快感は少なめかも?
(試遊でプレイできたのは10分ちょっとでチュートリアル部分だけだったのでそう感じたのかもしれない)

マップにいるシャドウにこちらから仕掛けるとバトル開始というのは『ペルソナ』っぽい。

サーチライトを避けたり物陰に隠れたり、『ペルソナ5』らしさがある分、フィールドを自由に走り回れる爽快感は少ないように感じました。

信号機やトラックの上やビルを飛び移るファントムムーヴが慣れないうちはかなりやりづらそうだけど、うまく使いこなせたらすごく楽しいと思う。見てるだけでも楽しそう。
私が操作するジョーカーは信号機の上で迷子になったりジャンプに失敗して壁に激突したり、残念ながらスマートさは皆無だった……。

ONE PIECEのゲーム試遊

続いて、ONE PIECEのゲームを2本試遊。

1つめは、事前登録受付中のスマホアプリ『ONE PIECE ボン!ボン!ジャーニー‼︎』。

もう1つは、PS4ソフト『ONE PIECE 海賊無双4』。

それぞれ簡単に感想を。

ボンボンジャーニー

どこかで見たことあるようなないようなパズルゲーム。

どうにもスマホのパズルゲームはあまりハマれないのでどうかな〜とは思うけど、原作ストーリーの追体験ができるので、リリースされたらちょっと触ってみたい。(けどあまりハマらないかもしれない)

海賊無双4

TGS2019でも一度試遊済み。楽しかったので、この日も試遊しました。
まだ人が少なかったので、20分くらいで順番が回ってきた。

試遊ではワノ国編がプレイ可能。
TGSではルフィ太郎を使用したので今回はゾロ十郎を使用。

海賊無双シリーズはPSvitaで『 2 』をプレイして以来なので、爽快感が格段にアップしていて驚いた……。
建物を破壊したり、ジャンプしながら攻撃を繋げたり、とにかく気持ちいい!
これは絶対買いたい。

呪術廻戦スーパーステージ

開演の10分前に入場。
前から左右5ブロックあるうち、3ブロックはほぼ埋まっていました。

きっと後のステージ目当ての場所取りの人もいるんだろうな……と邪推しつつ、一番後ろのブロックの最前列を確保。
(これは大失敗だった……出演者が選んだお気に入りシーンのコマのセリフが見えなくてどのシーンなのかイマイチわからず……自分の視力を過信しすぎた)

 

【 出演 】

虎杖役:榎木淳弥さん

釘崎役:瀬戸麻沙美さん

伏黒役:内田雄馬さん

五条役:中村悠一さん(サプライズ)

 

伏黒役の内田さんは呪術ステージ開演までジェンフェス内の別ブースのステージに出演されていたようで、途中から合流。

 

ゲストで芥見先生もステージにご登壇!
顔出しNGのため、帳を下ろしてのご出演……。
とてもシュールな画……(笑)

芥見先生は帳の中で色紙に虎杖を描きながら、声優さんからの質問にもいくつか答えてくださいました。
先生の生声を聴けただけで早朝から足を運んだ苦労が報われた気分。

 

最終回は(この日登壇している4キャラのうち)一人だけ死ぬか、一人以外死ぬかのどちらかになるという話が衝撃的だった……。
4人生き延びる道はないの……?

1人だけ死ぬとしたら虎杖死にそうだな〜と思った。
私の中で『呪術廻戦』は「虎杖が正しく死ぬまでの物語」だと思ってる。

Dr.STONEスーパーステージ

アニメ「Dr.STONE」公式HP

【 出演 】

千空役:小林裕介さん

大樹役:古川慎さん

クロム役:佐藤元さん

コハク役:沼倉愛美さん

ゲン役:河西健吾さん

司役:中村悠一さん

 

原作の名シーンに声優さんが声をあてて登場。
「本物だ……!!」と(心の中で)絶叫。

アニメ第2期のティザーPVが公開されたけど、司との戦争の一幕ではなくて、千空とクロムとゲンが3人仲良く地獄に墜ちるシーンだったのが印象的でした。

原作第62話で閃光玉を作るときに「プリントごっこのランプがこれだぞ!」とメカ千空が言っていた、プリントごっこの現物が登場。
世代ではないので使ったことはないけれど、一応名前は知っている。
(原作で名前が出てきたときに調べてみたら、もう本体の製造も消耗品の販売も終了してしまっているみたいですね)
ほんとに光った!

ゲストでBURNOUT SYNDROMES登場して、ライブ披露。
1クール目のオープニング曲「Good Morning World! 」。
アニメ内でも流れるタイミングが絶妙でとても印象に残っていたので、生で聴けたのは嬉しかった!

 

(この日2つのステージで中村悠一さんを観たせいか、その晩の夢でうちに来た宅急便の配達員が中村さんだったという謎の夢を見た。)

その他、展示とかいろいろ

お昼ごはんがてら、会場限定ピザ。
ピザというよりもはやただのチーズだった。

 

ブラッククローバーの展示用ディスプレイ。

違うブースには、出演声優さんのアニメ100回記念お祝いメッセージ色紙がずらりと飾られていた。
撮影禁止だったので必死に目に焼き付きてきた。

こういうとき、キャラになりきったセリフ書く声優さんと、キャストとしてのコメントを書く声優さんに分かれていて、性格が出てるな〜と。

 

呪術廻戦の展示用ディスプレイ。

 

ハイキュー‼︎新アニメのキービジュアル。
照明の関係でツッキーvs宮侑みたいになった。

 

Dr.STONEのアニメ2期のキービジュアル。
科学詰め込んだ感が良い。

 

ONE PIECEフィギュアを展示してあった一画で見つけたビビ。
フィギュア沼に引き摺り込む舞……。

 

エリザベス。

 

るろうに剣心の展示。
剣心の着物が意外と渋い色。

 

ONE PIECEのワノ国。

(iPhoneのパノラマ撮影機能を試みたけどうまく撮れなかったので、分割して撮った)

 

会場内の柱の1つ。エマ。
可愛いなと思わず撮ってた。

おわりに

1日目行けなかったのは痛恨の極みだけど、2日目丸一日楽しめたので今年のジャンフェスも満足でした。

配布されてる炭治郎のお面を頭につけている人がたくさんいて、今年の鬼滅人気を改めて実感。

ワールドトリガー再アニメ化という嬉しいニュースもあり、良いジャンプ納めになりました。

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